分類:寺院
所在地:埼玉県川越市菅原町9-6
URL:不明
剣道に関連する事柄:
毘沙門天像(武神)
概要:
妙善寺は、天台宗に属する元中院の末寺で道人山三心院と呼ばれ、開山の仙波中院28世尊能法印が寛永元年に父母の追福の為この寺を建立したものです。その父の法名を道仙三心と言い、仙の字を割って道人山と号し、母の法名を妙善大姉と言い、この法名から寺の名が起こったと言われています。堂宇は天明8年の火災によって焼失し以後仮堂でしたが、昭和53年壇信徒の総力によって念願の再建が叶ったものです。また、北側の菅原神社や六塚社も、やはり尊能法印が寺領に勧請したものでしたが、天明の大火によって後に現在の社地に移されたと言われています。創建時の本尊は薬師如来でしたが、今では不動明王を本尊とし、脇には阿弥陀如来、観世音菩薩、毘沙門天が安置されています。なお、境内には室町時代嘉吉元年(1441)契薫大姉逆修の年号を有する板碑供養塔、石造りの地蔵尊(元禄6年)、さつまいも地蔵尊等があります。
http://www.kawagoe.com/7fukujin/myouzenji.html より

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