【剣道学みん日マンガ】剣道と私-落ちこぼれの記 第3話 挫折

剣道学-みんなの日記をマンガ化しよう

日記作者:たけさん

クリエーター:赤冑のゲマ

夢中になって剣道にのめり込んだ。いつの間にか補導の先生の尾行も無くなった。高校に進学しあこがれの剣道部に入った。稽古は厳しかったが充実した日々。しかし、高1の終り頃退部した。サラリーマンを辞めて始めていた父の事業が倒産、一家は路頭に迷った。母も初めて働いた。私は学校が終るとコンクリート工場で泊り込みの夜警の仕事に就いた。朝一度家に帰り学校へ行く毎日が卒業まで続いた。剣道部の連中と顔を会わせるのがつらかった。ひけめを感じた。

 【補足】当時の世の中の動き
 ・第五福竜丸が米国の水爆実験で被爆
 ・ワルシャワ条約機構結成、冷戦激化
 ・メルボルンオリンピック開幕
 ・長嶋茂雄選手の巨人軍入団決まる

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする

カテゴリー

全てを開く | 全てを閉じる

アーカイブ

全てを開く | 全てを閉じる
剣道学SNSログイン
email:
パスワード:
次回から自動的にログイン
自動ログインを設定した方はこちら
ログインできない方はこちら


WebMoney ぷちカンパ

スペシャルサンクス