心に染み入る日記集

我が息子(小4)の事

道場ではいよいよ「低学年」という枠から卒業し、「高学年」という領域に向けてポジション争いが激化しているようです。

毎回試合稽古を行っているようなのですが、その結果と内容で近い将来の東松舘代表Aチーム、Bチームの編成を考えていらっしゃると推察されます。

さぁいよいよ佳境ですね~

本当に我が家は「東松舘道場」が高名な道場とは知らずに入門し、何とか皆に追い付け~という事で、親子で試行錯誤をして4年間・・・・・・
とうとう本当に狭き入り口に立たされたような気分です。

この狭き入り口をこじ開けるのは私ではなく、息子自身でなければいけません。

今の息子の本当の課題は「絶対に勝つぞ!」という気迫と「どうやって攻略しようかなぁ~」という心の余裕というか心の自由を身に付ける事

本人は「俺は無敵の面を手に入れる」と言って面ばかり狙っているようなのですが・・・・・汗

親としてはもう見守るしかないのでしょうかね~

『剣道セミナー講習会』
開催地:ポルトガル、マドリー、バルセロナ

日時:1月24日(日)AM10:30~AM13:30
於:バルセロナUPC体育館
主催:日本総領事館
協力:日本剣道連盟、日本大使館
師範:松永八段、近藤八段、梯八段、東八段

日本剣道連盟から4名も八段の先生が来欧され
剣道の普及活動が行われた。
マドリーでは300名以上が参加。
ここバルセロナでは130名以上が参加。

先ずは準備運動。
続いて剣道形の練習。
レベルを3つに分けてそれぞれのグループで
指導を受けながら練習。
いやぁ~、色々と忘れてた。。。。
①1~3本目
②1~5本目
③1~7本目
面をつけて、4人グループをつくり切り返し、
面打ち、小手面打ちをやった。
それから地稽古。
先生達は面をつけない。
自分はすみっこで稽古。
心がけたことは、
・中心をはずさない
・上半身だけで打たない
・まっすぐコテメン
・相手の出鼻に面を合わせる
・怪我しない
たった15分程度の地稽古だったけど、
考えて一つ一つ集中してたので汗は噴出し
息も上がり、とても実のある稽古になった。

練習は1時半に終了。
そそくさと着替えて海辺のレストランへ行き先生達と食事。
なぜかスペイン柔道連盟の会長さんも同席された。

松永先生が手ぬぐいに私の名前、日付、 バルセロナと
書いてプレゼントして頂いた。
そうそう書いて下さらないのだそうだが、日本人というのも
あるだろう。わざわ名前の漢字があってるか確認もして
頂いた上で下さった。
写真は後日UP
で、いくつか質問され出身地を答えたら、なんと!
梯先生は同じ地元だった。 いやぁ、世間って狭いなぁ。。

4時半頃、先生方は夕食を8時に予定されているので
昼食はまだ終わっていなかったが途中で退席しホテルへ。
残った人たちは5時すぎまでレストランにいた。
日本人にはこの食事の時間帯はきついようだ。

2月に開催されるカタルーニャ選手権に、 もしかしたら
出場できるかもしれない。
身体は万全ではないが、出れるのであれば出たい。
そして3月に開催される全国大会の出場権を狙いたい。
もちろん全国制覇を目指す。

■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
もの凄い参加者数なんですね~
しかも皆さんの剣道に対する情熱が高いことも何となく日記を拝見して感じます。

情熱・・・・・

日本国内は?!?!負けないよう頑張らないと!!!!

全国制覇!是非頑張って下さい!!!
おおおそうだ!今のうちに昔剣士さんのサインを下さい
全国制覇をしたらプレミアが付きますもんね~笑

■■昔剣士さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
スペインの剣道人口は登録されて判っているだけで約900名
だそうです。(領事館情報)
レベルはピンキリですが、マジョルカにいる欧州チャンピオンは
しっかりした剣道をします。

彼らの剣道に取り組む姿勢はとても勉強になります。
日本にいた時は、
・やって当たり前 (へたすりゃ意味なくやってる)
・どちらかというとやりやくない (やらされてる)
・剣の道より勝負優先 (当て剣への道:当剣道)
のイメージが強かったと、今だからかもしれませんが感じます。

スペイン人は自分がサムライになったつもりでいます。(愛嬌笑)
試合よりも稽古が好きという練習生が多いですし、先生の話を
真剣に聞いています。(感服)
こういう機会が少ないのも一つの理由でしょうね。
笑っちゃうのが、彼らは防具をリュックやスーツケースに入れて
持ち運びしていることです。(驚笑)
もちろん防具袋を持っている人もいますが、殆どがゴロゴロと
転がしています。とても剣道帰りの集団には見えません。(苦笑)
と、言いながら自分も適当なサイズのスーツケースを探しています。

いやいや、私のサインなんて何の価値もないですよ。(確信笑)
そちらにいる身内の方が断然すごいです。
親子で日本一ですから。
うちは兄貴で終わりです。(ギブアップ&自爆笑)
■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
スペインって、剣道が本当に盛んなんですね。領事館、大使館絡みの催しがあるのもびっくりです。スイスの剣道人口は登録者で400名前後だそうです(師匠談)。
こちらの人の剣道に対する姿勢は確かに「サムライになったつもり」かもしれません。あと、スイス人に特徴的かも知れないのですが、国民全体的に「質実剛健」の感覚が強く、剣道をしている人は更にそれに磨きがかかっているように思います。ドイツ人の性格が一部混じっているからだと解釈しているのですが・・・。逆に、カッコいいなと思う点です。この前の師匠との会話では「海外で剣道をする必然性ってない。だから辞めてしまう人も多い。10年続ける人は1%以下」、と言っていました。剣道を続けている人はそれだけセレクトされているので日本の剣道人の性格ともかなりかけ離れたものになるのでしょうね。
でもその両方を見ている我々は、いかにしてその乖離(欧米人の抱いている日本文化に対する虚構、など)をうまく説明するか考えないといけない、という難問題も抱えてしまっているのですよね。時々質問されて、自分の日本文化に対する知識の浅薄さにぞっとし、いろいろと書物をあさるようになりました。
■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
お久しぶり!
先般の倉沢杯拝見いたしました。

「足は大丈夫ですか?」
先ずは、足をしっかり治して・・・
(稽古後や入浴後のケアを忘れずに!)

2月の試合には出場できるよう、稽古は集中し課題を持って創意・工夫・研究をする。
そして全国大会の切符を手に入れてください!

・上半身で打突しないよう、下半身で・・・腰で打て!
・打って勝つのではなく、勝ってから打つ!

なーんてことを息子たちに言ってます。

怪我だけは注意して下さい。
日本から応援していますよ!!!!!
■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
何事も「情熱」がないと、上達はしませんよね。

私も、サラリーマン時代にNYに行ったときに、ある道場を見学させて頂いた時の生徒さんの情熱には驚きました。

ポルトガルの剣道人口はどのくらいなんですかね?でも、このようなセミナーを開催されるくらいですから、スペインと同じくらいいるのでしょうね。

日曜日は今年最後の大会「つくば市少年剣道錬成大会」
先々週ぐらいに小学生低学年チームのオーダー発表があり、息子は大将となりました。

ひぇ~汗

東松舘道場の大将をハるという事は名誉であり、親としても喜びではあります。しかーし、その分チーム勝利に対する責任と毎回厳しい相手と対戦になることを思うと胃が痛くなるばかりです。
更に土曜日の稽古の時に先生から

「息切れ王子さーん。日曜日の大会の低学年チームの監督をお願いしまーす!」

えええええええええ!!!!私がチーム監督ですって!!!!驚

そんな前置きがあり、向かえた日曜日、朝4時に起きて準備をし、5時半に道場集合。一路ちくば市へ向かいました。

早速プログラムを手に入れ、低学年チームのトーナメントを確認
トーナメントは4ブロックに分かれており、昨年ベスト8入りしているチームが分散されて、シードとなっており、我々のチームは第二ブロックのシード
第一ブロックの強豪は「解脱錬心館」
第二ブロックはの強豪は「いばらき少年剣友会」
第三ブロックはの強豪は「昭島中央剣友会」
第四ブロックはの強豪は「勝田若葉会」
と言ったところです。

前回の桶川の大会は3位でしたので、絶対そこを死守しなければ!!

我々のチームは第10試合目であり、一通り全チームが終わった後の試合の為、私は試合会場で第二ブロックの全チームの試合を見て、各選手の特徴や技量を分析し、それをメモしておりました。

第1試合、第2試合、第3試合は、少しヒヤッとする場面もありましたが勝ち進み、息子も2勝1分けとチームの勝利数を考えながら役目を果たしておりました。
ブロック決勝は勝てない相手ではないしかし、全員面のスピードが早い為油断すると負ける可能性もありと分析していたのですが、息子も勝利しコート優勝しました。
3位入賞は確定した為、内心

「これで監督として最低限の役目は果たせた~」

とホッとしていたのですが、準決勝のお相手は「解脱錬心館」
前回の桶川の大会でも準決勝で負けてしまった事と息子自身は10月18日の「解脱選抜少年剣道錬成大会」で同級生の強い子にあっさり2本負けした事を思い出し、「リベンジだ~」という気持ちで出陣!!

おおおおおおお~!!なんとなんと!大将戦前で3勝し勝負が決したではありませんか!!!!
素晴らしい子供達よ~!!!!!

そして向かえた大将戦
前回はあっさり面を2本取られていたのですが、息子も慎重に且ついいタイミングで面返し胴や飛び込み面を繰り出し善戦
そして1分過ぎたぐらいの時に、相手の小手に対して「小手返し面」が思いっきり決まり、1本先取!!!おおおおおおお
あれは前日練習した技ではありませんか~(前回の日記にて)
そして、2分が経ち試合終了~

なんと2つのリベンジが達成されました!!!喜

そして、向かえた決勝戦。お相手は「昭島中央剣友会」
大将戦前の状況は1勝2敗で本数は1本足らないという場面
息子が1本勝ちすれば代表戦、取られずに2本勝ちすれば勝利ということになりました。

お相手は「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」では3連覇しており、恐らく関東圏ではNo1筆頭の実力の持ち主。
まだまだ息子との実力差はあります。
ですので正直に言いまして

「良くて引き分けかぁ~残念」

なんて思っていたのですが・・・・・・・・・・
1分過ぎたぐらいの時に、相面で1本先取!!!!!・・・・・・・・おおおおおおおおおおお
応援席の道場父兄の皆さんからも歓声が聞こえ大盛り上がり

私もびっくりしてしまいました~

そして2本目

息子は立会い慎重な攻めながら、隙を伺っている感じではありましたが、不用意に追いかけた所をお相手の得意な小手で取り返されて引き分けのまま試合終了~

ひじょーうに盛り上げる試合を繰り広げてくれて、応援席の道場父兄の皆さんからも大きな拍手を頂き、私としても息子のがんばりに思わず喜びを感じながらも、
「もっと稽古を積めば勝てる!!!」という確信を持てた1日でした。

前回の大会では3位。そして今回の大会では2位と着実に成長している東松舘道場低学年チーム。
今度の大会では優勝・・・・と行きたい気持ちですが、恐らく低学年チームとしては最後の大会かもしれません

あああああ~後2回ぐらい大会がないかなぁ~

追記
前回の日記にあった土曜日20時に踏み込みのテストを行う予定だったのですが、私の稽古が終わってから自宅に帰ったら、もう息子は熟睡中・・・確かに日曜日は大会出発の為5時起床だったので、そうそうに寝てしまいました。
そして次の日は善戦した息子を見てテストのことを言うと水を差す感じなのでテストは延期としました~汗

本日は息子の「練馬区スポーツ少年団剣道大会」でした

1週間前から・・・・・
副館長先生の号令で4年生強化練習が始まり、毎日毎日集中特訓でフラフラになり、更に前日記にあった通り、前日も特訓で流石の息子も弱音を吐いていたという日々でした
(最弱4年生メンバーの叩き直しが始動されました~)

そして臨んだ試合
4年生メンバー6人が全員がベスト16に進み、
ベスト8では5人が残りました。
準決勝では、Aコート決勝が息子と同じ道場の4年生
Bコート決勝では、同じ道場の4年生と泉新剣友会の○○君
と3人が残り、

決勝戦は息子と泉新剣友会の○○君というカードになりました

同門決勝であれば何も考えず、純粋に決勝戦を観戦できたのですが、息子が看板を背負っての決勝戦

死にそうな程心臓がバクバク・・・・・・

2分間3本勝負なのですが、お互いに旗が上がらず、残り数秒のところで息子が「小手」!!!!!!!
2本目開始が宣言されると同時に試合終了~!!!!

という結果になりました~

東松舘道場の父兄としては、4年生の誰でもいいので優勝して欲しいと望んでいたのですが、それが息子になり、本当に嬉しい瞬間でした。

結果
優勝 東松舘道場(息子)
準優勝 泉新剣友会
3位 東松舘道場
3位 東松舘道場
敢闘賞 東松舘道場2名

という形になり、ようやく4年生メンバーの結果が出て心から「よかったね!」とハッピーになりました。

ここからは親バカタイムなのですが、
息子が剣道を始めて約3年半、苦しい結果ばかりでイバラの道でしたが、個人戦で初めて金メダルを手に入れ、正直に言って涙が出そうでした。
よかったよかった

これからもっと辛く苦しい稽古の日々になるとは思うのですが、この経験を糧に乗り越え、全国制覇の夢まで突き進んで欲しいものです。

追記
今、好成績のご褒美の「銚子丸」で好きなネタを存分に食べ
「優勝」のご褒美、好きなゲームを買っていいという事、Wiiの「デカスポルタ2」を買い、剣道対決をしている最中です
(まだ剣道なの?!?!?!笑)

今週日曜日は「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」
我が家にとっては、この大会は非常に思いの強い大会なんです。

私自身、特別剣道の実績は無く素人に毛の生えたようなもの
妻は全く剣道の知識の無い本当の素人
ただ単純に夫婦の意見が「息子には武道を」と一致し、近くにある立派な道場をたまたま見つけただけで、推薦状や紹介など何のツテも無く、ひっそりと入門したら・・・・・
そこが有名な「東松舘道場」!!!!!だったのです。
それが小学校1年生の5月

妻は見よう見真似で作法を始め、剣道そのものを日々習得し、
息子は道場で練習をしながらも、自宅では皆さんの迷惑にならないように私が知っている限りの剣道を予習復習
3ヶ月後には「面を付けて練習しますよ~」という言葉に
「えっもうですか?!?!?!」と更に予習復習を強化して、他の子供達の稽古について行く様に、
そして私達夫婦も父兄の皆さんとどの様に接すればよいのか、家族みんなで試行錯誤しながら日々を送っておりました。

そして1年生の12月の「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」(多分息子にとって初試合)

結果はベスト16(多分4回戦目に負けたんだと思います)

まぁこんなものでしょうと思い、年が明けて2年生になり、その年の11月の「練馬区少年剣道大会」の結果

1回戦目 不戦勝
2回戦目 メン・場外反則2回 の2本負け

怒り爆発になりそうでしたが、試合の要領も分からないで(場外反則)がんばっていたので、こんなものなんだろうと思うぐらいでした。
そして、次の週の「道場内大会」

結果は
小学1、2年生の部で優勝
低学年の部(1~4年生)の部で準優勝!!!

はじめての賞状とトロフィーで息子は大喜び、私・妻も大喜びで家族中で宴会になりました。

そして、迎えた2回目の「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」
小学2年生183名出場で、見事第3位!!
(まぐれのような気がしてならないのですが・・・・・苦笑)

大きな賞状とメダルをもらい、道場の先生からも父兄の皆さんからも祝福を受け
その夜、息子が大好きなお寿司屋さん「銚子丸」でも馴染みでもないにも関わらず、息子が店長に「3位取ったよ」と言ったら店内放送でアナウンスされ、居合わせたお客さんからの拍手とデザートのサービス
更に息子が自分の小学校の先生にそれらを持ち込み報告したら、朝礼で皆の前で表彰してもらうという最上級の自画自賛を演出していました(笑)

そんな結果を出してしまった為なのか、道場の皆さんから名前を覚えて貰えるようになり、交友関係も大きく広くなり、息子と私の顔がそっくりという事も手伝って、私自身の事も知って頂けるようになり、ここで「東松舘道場デビュー」を果たすことになりました。
その後3年生になった息子は、ありがたい事に、試合に出る機会を多く頂きましたが思うようにいい結果を出せず、低迷期を向かえ、今も再浮上出来るようにモガいています・・・汗
私も期待感が大きくなったせいか、結果を出せない息子にイライラし、激ツメをしておりましたが、反省し息子に合ったモチベーションアップ方法を見つけ出すのにモガいています・・・汗

そんな背景があっての「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」なのです!
是非好成績を修めて、5年生への弾みをつけて貰いたいと切望している試合4日前の私です。

練馬区内の4年生同学年の上位ランキングがだんだん固定化してきている感じがしている気がしています。

富士見の○君
泉新剣友会の○○君・○○君
剣児会の○○君
そして東松舘道場の同級生達

息子にとってのライバル達ですね~
高学年で誰が抜きに出るのか楽しみであります

前回の日記で、息子の評価をこの試合で・・・と書きましたが、今回は「出小手を実践で使う」が最大の課題
その結果は・・・・・・
コート準決勝戦とその前の試合で、見事課題をクリアできました。

パチパチ

まだまだそんなヒヨッコ段階なのですが、今後も親子稽古を強化していき、まずは10月17日の試合までには仕上げ、11月の学年別までには磨きをかけたい日曜の夜でした。

追記
結果は3位だったのですが、それ以上に課題クリアをして、息子自身も手応えを感じていることが今日の収穫です

今、熊本から帰って参りました。
不在の間、いろいろな方からの書き込みを頂きまして、ありがとうございます。

結果は既にご存じだとは思いますが、決勝トーナメント1回戦で
佐賀代表小城中に敗れ、ベスト16という結果でした(涙)
内容は2(4)-2(4)の代表戦で愚娘が負けてしまいました。

先鋒 ○○ ド-メ・反 1-2負け
次鋒 ○○ ココ    2本勝ち
中堅 ○○ メ     1本勝ち
副将 ○○       引き分け
ここまではいつもの勝ちパターンでしたが・・まさかの
大将 ○○   メメ   2本負け  で代表戦に突入。
そして、余しコテを狙って下がったところをメンに乗られ勝負あり。
娘の2本負け、そして代表戦負けという最悪の結果を最後の試合で
見ることになりました。チームの仲間・ご指導くださった先生方・ご父兄の
皆様に対する申し訳ない気持ちで胸が張り裂けそうになりましたが、
「○○が決めた全国出場で、○○で負けたらしょうがない」と他のご父兄・先生
方からお言葉を頂いたこと、そして試合後の娘の泣き顔を見ると心の中から、
悔しさや悲しみが消えて行きました。親としては、「本当に3年間お疲れ様」
という気持ちで一杯です。
地獄のリーグ(燕・PL)を「無敗で勝ち上がる」という素晴らしい結果を
残してくれたことを、誇りに思います。特に初めてPLのW田さんに勝って
くれたことも、嬉しかったです。

これで、○○○中としての試合は終わってしまいましたが、10月の
「小中学生女子個人」での優勝に向けまた努力していきます。

留守の間、いろいろな皆様に励ましのメッセージを頂きまして、本当に
ありがとうございました。

まずは、ご報告まで・・

最後に、

試合終了後旅館に戻り、その傍の駐車場で簡単な「引退式」が行われ
ました。3年生4人が涙ながらに挨拶をし最後に娘が「今日は大将としての
試合ができず、すみませんでした。また、だめなキャプテンに今までついて
きてくれて、本当にありがとう」と大粒の涙を流しながら話した時、KG中
に入学して本当によかったと改めて感じました。こんな感動を与えて貰って、
ほんと幸せな親達でした。

お久しぶりでございます!!
8月は夏休みもあり、会社の稼動日数が少ない為、売上が下がる時期です。
不況の中、更に売上が下がらないように色々と施策は打っているのですが・・・・・・・

まぁお仕事のお話はこれまでにして、いよいよ
全日本少年少女武道(剣道)錬成大会
全日本少年剣道錬成大会
全日本選抜少年剣道個人錬成大会
と続きますが、如何お過ごしでしょうか?????

ということで、各大会のコミュは作成しました!!!
で何と何と我が息子が武道錬成大会に出場することになりました!!!

お父さんは日本武道館に立ったことないのですが・・・・・・・
っえ!!!!もう既に越されてしまったの!?!?!

ちょっと悲しい気分にはなっていますが、応援がんばりますよ~

全日本少年少女武道(剣道)錬成大会については、既に組合せ表がサイト上にあった為、その情報を載せています・・・が・・・・
組合せ表が画像データだった為、無料OCRソフトで画像ファイルを読み込ませてテキスト変換し、そのテキストの修正・・・・・なんてことをやっていたら大変である事に気付き途中断念してしまいました(^^ゞ
もし、UPして欲しい会場がありましたら言って下さいね!!

で!

26日第七試合会場を注目して実況する予定ですので楽しみにして下さい(^_^)/
ちなみに第1試合目(7試合目)の対戦は 養老剣道スポーツ少年団(岐阜)さん
第2試合目(17試合目)の対戦は 揚土剣友会(福島)さんです!

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