心に染み入る日記集

土曜日は茨城県にて第29回剣瑩旗争奪東日本少年大会、日曜日は第40回東京都少年剣道錬成大会(道場連盟の東京予選大会)と連続して2つの大会に息子が参加しました。
まずは、土曜日

この大会は茨城県を中心に東日本地域の強豪チームが集まる大会です。
そのような大会の中、東松舘道場中学生チームは堂々の優勝を飾るのですから本当に凄いチームです。
さてさて我が息子がエントリーしている東松舘道場Bチームは。。。。。。。

去年5月に低学年チームとして結成されたメンバーがほぼそのままで、更に今年始めに新しいメンバーが1名加わった全員五年生チームで出陣
息子は中堅というポジションを頂きました。

さてさて試合についてなのですが、1回戦、2回戦はチームも圧勝する事が出来ましたし、息子自身も短時間での2本勝ち!
大体3回戦目は前半戦の山場となるのですが、今回も多分に洩れず、お相手は『俊水館』さん

中堅の役目!息子からの逆転勝利へ・・・・・

しかし残念ながら息子は引き分けとなってしまい、勝利の女神を引き連れる事に失敗し、チームが負けてしまいました。

今回の試合で、

●私は全員5年生のチームだから6年生チーム相手には敵わないだろうなと思っていたのですが、そんな事は無くもう少し頑張れば、思った差は埋める事は出来る
●実力が拮抗している時程、中堅の力量でチームの勝敗が左右される
●茨城県下では触刀の間合いで、ぴょんぴょんと相手を撹乱し、そこから思いっきり飛び込んで(走り込んで)打ってくるのが流行しており、それが今滅法強い

そんな事を感じました。
日曜日には今回の失敗を挽回して貰いたいと息子を話し合った土曜日の夜でした。

明けて日曜日

会場入場前から雨が降り出して、ちょっと大変でしたが、お父さんの役目である『席取り』が終了して一段落。
午前中は個人戦からのスタートだった為、息子達はちょっと暇を持て余しておりましたが、対戦相手が個人戦にも出ていると思い、子供達に
『プログラムを見ながら自分の対戦相手を探して、研究しておきなさい』
といい聞かせ、道場の先輩達の応援をしながらお相手道場の剣風やお相手そのものの試合を観戦しておりました。

いやぁ~道場の先輩達は相変わらず凄いですね~
中学生個人決勝は3年生のS君と2年生のR君。両方とも小学生の時には個人で全国大会に出場しておりますし、S君は全国優勝しています。流石です。
小学生個人も優勝したY君は前回大会では5年生で個人優勝で連覇です。
開会式の時に本人が優勝旗を返還して、また今年も持ち帰るって。。。。。素晴らしい先輩です。

と結局13時ぐらいになったのでしょうか?ようやく団体戦がスタートし、東松舘Bチームはシードだった事もあり1回戦は14時を回っていました。

1試合目は息子自身2本勝ちしチームも快勝
2試合目は確か全員勝利したかと思います。息子も2本勝ちの快勝
3試合目やはり前日と同様に今日一つ目の山場と言った感じのお相手。
いつもだとここで折れてしまう事が多い為、いまいちの結果になってしまうのですが、今回は違いました。
先鋒が1本勝ち、次鋒も1本勝ちといい調子!!!!そして息子で。。。。。と思っていたのですが、2本負け。。。。
後で息子に聞いたのですが、前の2人が勝ったから安心しちゃった。。。汗というコメント。。。おいおい!
その後の副将、大将がその分を取り返してくれたので、無事山を越える事が出来ました。

そして向かえた準決勝。。。。お相手はとても有名な強豪チームの代表メンバーです。
正直にいうと私の心の中では、どれくらい食らいつけるのかなぁ~ぐらいにしか考えていなく、この時点で3位入賞が決っていたので、よかった~なんて安心していました。

でも子供達は違っていました。

息子は中堅という役目をしっかりと果たし、なんと逆転勝利~!!!!!!そりゃ父兄も大盛り上がり!!!見事コート優勝を果たし、いよいよ決勝戦

お相手は最強チームの『東松舘道場A』です。

同門対決ですし、6年生チームでしたので、負けて当然。挑戦者として思い切った剣道をして貰えば◯ぐらいに思っていたのですが、なんとなんと。。。。。。。。。。。女神のくしゃみも手伝って、Aチームを破って東京都の頂点になってしまいました!!!!!!

本当にびっくり!!!!!!!!!!!!!!
というか腰が抜けてしまいました~

最初にもお話しした通り、このチーム結成されてから1年ちょっと、最初はなかなか勝てなかったチームが昨年末にようやくつくばの大会で2位になり、それ以降もお互いに道場でもプライベートでも一緒に稽古を重ね、チームワークを育み、そして道場内一番と言っても過言ではない程の5年生チーム父兄一同の団結力がここまでに至ったと思うと、本当に感無量です。

出来ればこの体験とチームワークを生かし、更に高める為にこのまま道場5年生集団だけで1年間苦楽を共にし、来年の6年生の時にはその集大成として『全国制覇』を道場に献上したいと切望するばかりです。

それにしても、昨日は本当に驚きました~

前回息子の通信簿を見て「勉強で息子に負けてしまった~」と夫婦で言っていたのですが、今回は都大会優勝…夫婦共々県レベルの大会に出場したことはあるものの、優勝はしたことはありません(汗)

運動でも越されてしまい…参りましたm(_ _)m

今日は とうとう息子が心因性の熱を出してしまった・・・・

道場の存続 うんぬんの問題の他に 実は 個人的な問題がチラホラしていたのだが 徐々に悪化してきて 深刻になりつつある。

もう1つの問題は 【いじめ】

もともと息子は いじられキャラなので 小学校に入るときから心配していたが・・・まさか 先に 剣道でこの悩みにぶち当たるとは^^;

最初は 軽いちょっかいだと思ってた。
その子達が前5年生のときから 稽古が終わって道具を片付けてる時に 手をひねったり からかったり・・・
息子は 一人っ子なので もまれたことがなく いい経験だと思って目をつぶっていた。

でも 悔しいらしく 最初は大声で泣いていたが
『自分は悪くないのに ちょっかいをかけられて、悔しいだろうけど 泣いた時点で負けになる。』
と 言ったところ 本来泣きべそなのに この件では全く泣かくなった。

相手にしないで 自分のやることだけ やってなさい。という 言葉を守っていても 悪口やちょっかいに反応が無いと見ると 首を絞めたりの暴力に走っていたらしい。

ところが・・・最初はちょっかいと思っていたけれど 徐々にエスカレート
前6年生がいなくなって 最上級生になったとたん ちょっかいと言うレベルではなくなった。
稽古中にもやっているらしい・・・・

剣道の理念は どうしたんだ?!

と 思っていたところ 昨日のチラシ配りが終わって 時間待ちをしていた時 フと見るとウサギ小屋のうらで 息子に暴力を振るっていた。
さりげなく近づき 『もう 帰るよ』と 引き離した。

息子が泣かなくなったものだから 昨日は『そろそろ 本気で泣かせてやる!!』と言いながら 腕を力いっぱいひねり上げたり 突き飛ばしたりと してきたらしい・・・・

最下級生をいじめるという 卑劣な行為・・・・
ここは ほんとうに剣道を習得する場所なのか・・・

親は 全く 知らない。
しかも 悪知恵は働くらしく 先に息子の罪を作り上げて(笑っちゃうような馬鹿げた罪ですが)私に言いつけに来る。

息子自身は 全く恐れてはいない。
どっちかというと 全く興味がない。
ただ 何ゆえ このような理不尽な目に会わなければいけないのか!と 怒り 混乱している。

息子はちょっと変っていて 興味がある人の名前しか 覚えられない。
名前は いまだに覚えていない・・・

ぶっちゃけ そうとう シツコイ・・・・・
見ていてもわかるが 息子が 振りほどいても 振りほどいても 粘着質にくっついて行っている・・・・

親は 気づいてさえいない。
というか まったく自分の子供の行動に 目を配っていない。

で とうとう 剣道は行きたい。けれど また 巻き込まれるのはイヤだし・・・という 葛藤で 熱を出してしまった。

相当嫌気がさしているようで 今日 始めて 止めようかな。というセリフが出た。 

そういう状態なら まともに稽古続けることは困難かもしれない。

といって 他の道場に行ったら 現道場が人数不足で試合に出られなくなるので その事で 今度は学校でいじめられるだろう。

さて どうしたもんかと 頭が痛い。

東京にいる息子夫婦が、小6の孫が水戸大会に出るから観においでと、招待してくれた。

大会前夜、ホテルの私たちの部屋へ孫が訪ねてきた。
あどけない笑顔は昔のまんま。思わず抱きしめて「明日は勝っても負けても最後まで見守っているからね」と言った。

試合当日は息子にデジカメ撮影係りを頼まれて、忙しく時間が過ぎた。佳境に入ったころには、中2の孫が出ている東日本大会の様子も刻々群馬から届き大変だ。

あくる日の午後、約束を違えることなく、近くのスポーツセンターの武道場へ。孫たちと2分間勝負の立合いを行った。気持ちのいい面をいっぱい頂戴した。わが人生の最良の日であった。東京駅まで私たちの荷物をかかえて見送ってくれた。

土曜日3月20日は待ちに待った「武士道シックスティーン剣道大会」でした。

開会式はいつもの大会とは違い歓声の多いものとなり、選手たちも士気がかなり上がっていい開会式でした。
そして我が剣道学東京道場の試合プログラムを見ると・・・・なんと第三コートの1試合目!!!!!

私が監督を務めさせて頂いている為、即試合会場にしようとしたのですが・・・・・
「あっ試合実況をサイトにUP出来ない・・・汗」

ということで、実況中継が出来ませんでした・・・(すいません)

試合開始5分前
お隣の試合会場では、東松舘道場も第一試合だったようで、監督と
「決勝でお会いしましょう・・・宜しくお願いします(笑)」と雑談・・・

いざ1回戦へ

お相手は「龍気剣士会」さん!多分想像ではありますが、5年生6年生だけのチームだと思います。
我がチームは4年生チームですから、

「先輩相手に掛稽古のつもりで頑張って声を出していきなさい」とアドバイスしたのみで、子供達も笑顔で試合に望みました。

そして3勝1敗1分でなんと大将戦前で勝ちを決め、素晴らしい1回戦
いつもは1回戦は動きが悪く、苦戦するのですが、みんな動きもよく先輩相手にいい試合が出来ました。
大将戦でも、4年生としては息子は背が大きい方なのですが、お相手は頭1つ大きく、力強い剣道でしたが、息子もよく善戦しました
最初出小手を取られたものの、2本目は冷静に面返し面でボッコリと決めいい試合内容でした。

そして2回戦のお相手は「山梨健心館」さん
実は以前に対戦したことがあり、負けてしまっていました。
(流石に6年生中心なので負けるのは当然だとは思いますが・・・)

さぁリベンジ・・・・・・と子供達にハッパをかけたのですが、結果は4敗1分で惨敗でした。

でも子供達なりに工夫して頑張っていた事が見受けられたので、私としては満足です。

これで約1年間「東松舘道場低学年チーム」として共に戦ってきたメンバーの試合が終了しました。お疲れさまでした。
みんなこれから高学年の部に移り、更に厳しい稽古&試合になりますが、全国制覇目指して頑張って欲しいものです。

でそこからは「東松舘道場」の応援としてそのまま会場に残ったのですが、
中学生女子は3回戦で敗退したと聞いてびっくり!!!
中学生男子は・・・・相変わらず強すぎで結果当然の如く優勝
そして小学生チームは・・・・・・
今回は「武士道シックスティーン」という物語内容の通り、女の子チームで結成された構成でした。
正直に申し上げて、「優勝」を目指すチーム編成ではない為「どこまでいけるのか??」という状況ではあったのですが、強豪チームをどんどんと破り、

準決勝では代表戦となり、大将が1本勝ち!!!と白熱した試合
そして、決勝戦では関東強豪チームで、来週の「水戸大会」のフルメンバーだと思いますので、流石に優勝は難しいのでは・・・と誰もが思っていたと思います。

試合が始まり、
先鋒・・・・・・引き分け
次鋒・・・・・・2本負け
中堅・・・・・・1本負け
と次で負けが確定してしまう状況での副将戦!!
その副将が大きな相手に相面で2本勝ち!!!

実はその前に副将の女の子と稽古をした事があったのですが、その時にも素晴らしい相面が出来ていたので、大いに褒めて
「今度の試合でもその相面に自信を持って頑張ってネ」
なんて言っていたのですが・・・・・・

試合での相面は本当に素晴らしい面で我々大人も大いに見習うべきものでした!

そして大将戦・・・・・・・

1本を先取して会場は歓声と歓喜で大盛り上がり、そして更に1本を取って2本勝ち!!!!

私も飛び上がって喜んでしまいました。
初めて「剣道の神様」の光臨を目の当たりにした気分です。

本当に素晴らしい試合を繰り広げた「東松舘道場女子チーム」
優勝おめでとう!!!!!!
君たちのこれからの活躍が本当に楽しみです!!!!

その後、剣道学東京道場メンバー=東松舘道場低学年チームは
道場での稽古があったので、閉会式を見ずに慌てて道場へ向かいました・・・・汗

★2009年度東松舘道場低学年チームの軌跡
 ■2009年5月結成
 ■2009年5月5日の『東日本少年剣道交流錬成大会(沼田練成)』では3回戦負け
 ■2009年7月5日『境町近県少年剣道大会』では、決勝リーグに出られたものの1回戦負け
 ■2009年7月24日『全日本少年少女武道(剣道)錬成大会』では3回戦負け

高学年優勝、中学生優勝という結果を尻目に低学年チームは表彰台に上がれず・・・
各練成会でもなかなか成績が振るわず・・という苦い経験をしてきましたが、

 ■2009年11月17日の『桶川べに花杯剣道大会』では第三位
 ■2009年12月13日の『つくば市少年錬成大会』では準優勝
 ■2009年12月19日の『茨城剣瑩会近県少年剣道大会(練成会)』ではほぼ負け知らず
 ■2010年1月16日の『蔵志会主催稽古会(練成会)』ではほぼ負け知らず
 ■2010年3月20日の『武士道シックスティーン剣道大会』2回戦敗退

我が息子(小4)の事

道場ではいよいよ「低学年」という枠から卒業し、「高学年」という領域に向けてポジション争いが激化しているようです。

毎回試合稽古を行っているようなのですが、その結果と内容で近い将来の東松舘代表Aチーム、Bチームの編成を考えていらっしゃると推察されます。

さぁいよいよ佳境ですね~

本当に我が家は「東松舘道場」が高名な道場とは知らずに入門し、何とか皆に追い付け~という事で、親子で試行錯誤をして4年間・・・・・・
とうとう本当に狭き入り口に立たされたような気分です。

この狭き入り口をこじ開けるのは私ではなく、息子自身でなければいけません。

今の息子の本当の課題は「絶対に勝つぞ!」という気迫と「どうやって攻略しようかなぁ~」という心の余裕というか心の自由を身に付ける事

本人は「俺は無敵の面を手に入れる」と言って面ばかり狙っているようなのですが・・・・・汗

親としてはもう見守るしかないのでしょうかね~

『剣道セミナー講習会』
開催地:ポルトガル、マドリー、バルセロナ

日時:1月24日(日)AM10:30~AM13:30
於:バルセロナUPC体育館
主催:日本総領事館
協力:日本剣道連盟、日本大使館
師範:松永八段、近藤八段、梯八段、東八段

日本剣道連盟から4名も八段の先生が来欧され
剣道の普及活動が行われた。
マドリーでは300名以上が参加。
ここバルセロナでは130名以上が参加。

先ずは準備運動。
続いて剣道形の練習。
レベルを3つに分けてそれぞれのグループで
指導を受けながら練習。
いやぁ~、色々と忘れてた。。。。
①1~3本目
②1~5本目
③1~7本目
面をつけて、4人グループをつくり切り返し、
面打ち、小手面打ちをやった。
それから地稽古。
先生達は面をつけない。
自分はすみっこで稽古。
心がけたことは、
・中心をはずさない
・上半身だけで打たない
・まっすぐコテメン
・相手の出鼻に面を合わせる
・怪我しない
たった15分程度の地稽古だったけど、
考えて一つ一つ集中してたので汗は噴出し
息も上がり、とても実のある稽古になった。

練習は1時半に終了。
そそくさと着替えて海辺のレストランへ行き先生達と食事。
なぜかスペイン柔道連盟の会長さんも同席された。

松永先生が手ぬぐいに私の名前、日付、 バルセロナと
書いてプレゼントして頂いた。
そうそう書いて下さらないのだそうだが、日本人というのも
あるだろう。わざわ名前の漢字があってるか確認もして
頂いた上で下さった。
写真は後日UP
で、いくつか質問され出身地を答えたら、なんと!
梯先生は同じ地元だった。 いやぁ、世間って狭いなぁ。。

4時半頃、先生方は夕食を8時に予定されているので
昼食はまだ終わっていなかったが途中で退席しホテルへ。
残った人たちは5時すぎまでレストランにいた。
日本人にはこの食事の時間帯はきついようだ。

2月に開催されるカタルーニャ選手権に、 もしかしたら
出場できるかもしれない。
身体は万全ではないが、出れるのであれば出たい。
そして3月に開催される全国大会の出場権を狙いたい。
もちろん全国制覇を目指す。

■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
もの凄い参加者数なんですね~
しかも皆さんの剣道に対する情熱が高いことも何となく日記を拝見して感じます。

情熱・・・・・

日本国内は?!?!負けないよう頑張らないと!!!!

全国制覇!是非頑張って下さい!!!
おおおそうだ!今のうちに昔剣士さんのサインを下さい
全国制覇をしたらプレミアが付きますもんね~笑

■■昔剣士さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
スペインの剣道人口は登録されて判っているだけで約900名
だそうです。(領事館情報)
レベルはピンキリですが、マジョルカにいる欧州チャンピオンは
しっかりした剣道をします。

彼らの剣道に取り組む姿勢はとても勉強になります。
日本にいた時は、
・やって当たり前 (へたすりゃ意味なくやってる)
・どちらかというとやりやくない (やらされてる)
・剣の道より勝負優先 (当て剣への道:当剣道)
のイメージが強かったと、今だからかもしれませんが感じます。

スペイン人は自分がサムライになったつもりでいます。(愛嬌笑)
試合よりも稽古が好きという練習生が多いですし、先生の話を
真剣に聞いています。(感服)
こういう機会が少ないのも一つの理由でしょうね。
笑っちゃうのが、彼らは防具をリュックやスーツケースに入れて
持ち運びしていることです。(驚笑)
もちろん防具袋を持っている人もいますが、殆どがゴロゴロと
転がしています。とても剣道帰りの集団には見えません。(苦笑)
と、言いながら自分も適当なサイズのスーツケースを探しています。

いやいや、私のサインなんて何の価値もないですよ。(確信笑)
そちらにいる身内の方が断然すごいです。
親子で日本一ですから。
うちは兄貴で終わりです。(ギブアップ&自爆笑)
■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
スペインって、剣道が本当に盛んなんですね。領事館、大使館絡みの催しがあるのもびっくりです。スイスの剣道人口は登録者で400名前後だそうです(師匠談)。
こちらの人の剣道に対する姿勢は確かに「サムライになったつもり」かもしれません。あと、スイス人に特徴的かも知れないのですが、国民全体的に「質実剛健」の感覚が強く、剣道をしている人は更にそれに磨きがかかっているように思います。ドイツ人の性格が一部混じっているからだと解釈しているのですが・・・。逆に、カッコいいなと思う点です。この前の師匠との会話では「海外で剣道をする必然性ってない。だから辞めてしまう人も多い。10年続ける人は1%以下」、と言っていました。剣道を続けている人はそれだけセレクトされているので日本の剣道人の性格ともかなりかけ離れたものになるのでしょうね。
でもその両方を見ている我々は、いかにしてその乖離(欧米人の抱いている日本文化に対する虚構、など)をうまく説明するか考えないといけない、という難問題も抱えてしまっているのですよね。時々質問されて、自分の日本文化に対する知識の浅薄さにぞっとし、いろいろと書物をあさるようになりました。
■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
お久しぶり!
先般の倉沢杯拝見いたしました。

「足は大丈夫ですか?」
先ずは、足をしっかり治して・・・
(稽古後や入浴後のケアを忘れずに!)

2月の試合には出場できるよう、稽古は集中し課題を持って創意・工夫・研究をする。
そして全国大会の切符を手に入れてください!

・上半身で打突しないよう、下半身で・・・腰で打て!
・打って勝つのではなく、勝ってから打つ!

なーんてことを息子たちに言ってます。

怪我だけは注意して下さい。
日本から応援していますよ!!!!!
■■剣道学SNS会員さんからのコメント■■■■■■■■■■■■■■
何事も「情熱」がないと、上達はしませんよね。

私も、サラリーマン時代にNYに行ったときに、ある道場を見学させて頂いた時の生徒さんの情熱には驚きました。

ポルトガルの剣道人口はどのくらいなんですかね?でも、このようなセミナーを開催されるくらいですから、スペインと同じくらいいるのでしょうね。

日曜日は今年最後の大会「つくば市少年剣道錬成大会」
先々週ぐらいに小学生低学年チームのオーダー発表があり、息子は大将となりました。

ひぇ~汗

東松舘道場の大将をハるという事は名誉であり、親としても喜びではあります。しかーし、その分チーム勝利に対する責任と毎回厳しい相手と対戦になることを思うと胃が痛くなるばかりです。
更に土曜日の稽古の時に先生から

「息切れ王子さーん。日曜日の大会の低学年チームの監督をお願いしまーす!」

えええええええええ!!!!私がチーム監督ですって!!!!驚

そんな前置きがあり、向かえた日曜日、朝4時に起きて準備をし、5時半に道場集合。一路ちくば市へ向かいました。

早速プログラムを手に入れ、低学年チームのトーナメントを確認
トーナメントは4ブロックに分かれており、昨年ベスト8入りしているチームが分散されて、シードとなっており、我々のチームは第二ブロックのシード
第一ブロックの強豪は「解脱錬心館」
第二ブロックはの強豪は「いばらき少年剣友会」
第三ブロックはの強豪は「昭島中央剣友会」
第四ブロックはの強豪は「勝田若葉会」
と言ったところです。

前回の桶川の大会は3位でしたので、絶対そこを死守しなければ!!

我々のチームは第10試合目であり、一通り全チームが終わった後の試合の為、私は試合会場で第二ブロックの全チームの試合を見て、各選手の特徴や技量を分析し、それをメモしておりました。

第1試合、第2試合、第3試合は、少しヒヤッとする場面もありましたが勝ち進み、息子も2勝1分けとチームの勝利数を考えながら役目を果たしておりました。
ブロック決勝は勝てない相手ではないしかし、全員面のスピードが早い為油断すると負ける可能性もありと分析していたのですが、息子も勝利しコート優勝しました。
3位入賞は確定した為、内心

「これで監督として最低限の役目は果たせた~」

とホッとしていたのですが、準決勝のお相手は「解脱錬心館」
前回の桶川の大会でも準決勝で負けてしまった事と息子自身は10月18日の「解脱選抜少年剣道錬成大会」で同級生の強い子にあっさり2本負けした事を思い出し、「リベンジだ~」という気持ちで出陣!!

おおおおおおお~!!なんとなんと!大将戦前で3勝し勝負が決したではありませんか!!!!
素晴らしい子供達よ~!!!!!

そして向かえた大将戦
前回はあっさり面を2本取られていたのですが、息子も慎重に且ついいタイミングで面返し胴や飛び込み面を繰り出し善戦
そして1分過ぎたぐらいの時に、相手の小手に対して「小手返し面」が思いっきり決まり、1本先取!!!おおおおおおお
あれは前日練習した技ではありませんか~(前回の日記にて)
そして、2分が経ち試合終了~

なんと2つのリベンジが達成されました!!!喜

そして、向かえた決勝戦。お相手は「昭島中央剣友会」
大将戦前の状況は1勝2敗で本数は1本足らないという場面
息子が1本勝ちすれば代表戦、取られずに2本勝ちすれば勝利ということになりました。

お相手は「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」では3連覇しており、恐らく関東圏ではNo1筆頭の実力の持ち主。
まだまだ息子との実力差はあります。
ですので正直に言いまして

「良くて引き分けかぁ~残念」

なんて思っていたのですが・・・・・・・・・・
1分過ぎたぐらいの時に、相面で1本先取!!!!!・・・・・・・・おおおおおおおおおおお
応援席の道場父兄の皆さんからも歓声が聞こえ大盛り上がり

私もびっくりしてしまいました~

そして2本目

息子は立会い慎重な攻めながら、隙を伺っている感じではありましたが、不用意に追いかけた所をお相手の得意な小手で取り返されて引き分けのまま試合終了~

ひじょーうに盛り上げる試合を繰り広げてくれて、応援席の道場父兄の皆さんからも大きな拍手を頂き、私としても息子のがんばりに思わず喜びを感じながらも、
「もっと稽古を積めば勝てる!!!」という確信を持てた1日でした。

前回の大会では3位。そして今回の大会では2位と着実に成長している東松舘道場低学年チーム。
今度の大会では優勝・・・・と行きたい気持ちですが、恐らく低学年チームとしては最後の大会かもしれません

あああああ~後2回ぐらい大会がないかなぁ~

追記
前回の日記にあった土曜日20時に踏み込みのテストを行う予定だったのですが、私の稽古が終わってから自宅に帰ったら、もう息子は熟睡中・・・確かに日曜日は大会出発の為5時起床だったので、そうそうに寝てしまいました。
そして次の日は善戦した息子を見てテストのことを言うと水を差す感じなのでテストは延期としました~汗

本日は息子の「練馬区スポーツ少年団剣道大会」でした

1週間前から・・・・・
副館長先生の号令で4年生強化練習が始まり、毎日毎日集中特訓でフラフラになり、更に前日記にあった通り、前日も特訓で流石の息子も弱音を吐いていたという日々でした
(最弱4年生メンバーの叩き直しが始動されました~)

そして臨んだ試合
4年生メンバー6人が全員がベスト16に進み、
ベスト8では5人が残りました。
準決勝では、Aコート決勝が息子と同じ道場の4年生
Bコート決勝では、同じ道場の4年生と泉新剣友会の○○君
と3人が残り、

決勝戦は息子と泉新剣友会の○○君というカードになりました

同門決勝であれば何も考えず、純粋に決勝戦を観戦できたのですが、息子が看板を背負っての決勝戦

死にそうな程心臓がバクバク・・・・・・

2分間3本勝負なのですが、お互いに旗が上がらず、残り数秒のところで息子が「小手」!!!!!!!
2本目開始が宣言されると同時に試合終了~!!!!

という結果になりました~

東松舘道場の父兄としては、4年生の誰でもいいので優勝して欲しいと望んでいたのですが、それが息子になり、本当に嬉しい瞬間でした。

結果
優勝 東松舘道場(息子)
準優勝 泉新剣友会
3位 東松舘道場
3位 東松舘道場
敢闘賞 東松舘道場2名

という形になり、ようやく4年生メンバーの結果が出て心から「よかったね!」とハッピーになりました。

ここからは親バカタイムなのですが、
息子が剣道を始めて約3年半、苦しい結果ばかりでイバラの道でしたが、個人戦で初めて金メダルを手に入れ、正直に言って涙が出そうでした。
よかったよかった

これからもっと辛く苦しい稽古の日々になるとは思うのですが、この経験を糧に乗り越え、全国制覇の夢まで突き進んで欲しいものです。

追記
今、好成績のご褒美の「銚子丸」で好きなネタを存分に食べ
「優勝」のご褒美、好きなゲームを買っていいという事、Wiiの「デカスポルタ2」を買い、剣道対決をしている最中です
(まだ剣道なの?!?!?!笑)

今週日曜日は「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」
我が家にとっては、この大会は非常に思いの強い大会なんです。

私自身、特別剣道の実績は無く素人に毛の生えたようなもの
妻は全く剣道の知識の無い本当の素人
ただ単純に夫婦の意見が「息子には武道を」と一致し、近くにある立派な道場をたまたま見つけただけで、推薦状や紹介など何のツテも無く、ひっそりと入門したら・・・・・
そこが有名な「東松舘道場」!!!!!だったのです。
それが小学校1年生の5月

妻は見よう見真似で作法を始め、剣道そのものを日々習得し、
息子は道場で練習をしながらも、自宅では皆さんの迷惑にならないように私が知っている限りの剣道を予習復習
3ヶ月後には「面を付けて練習しますよ~」という言葉に
「えっもうですか?!?!?!」と更に予習復習を強化して、他の子供達の稽古について行く様に、
そして私達夫婦も父兄の皆さんとどの様に接すればよいのか、家族みんなで試行錯誤しながら日々を送っておりました。

そして1年生の12月の「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」(多分息子にとって初試合)

結果はベスト16(多分4回戦目に負けたんだと思います)

まぁこんなものでしょうと思い、年が明けて2年生になり、その年の11月の「練馬区少年剣道大会」の結果

1回戦目 不戦勝
2回戦目 メン・場外反則2回 の2本負け

怒り爆発になりそうでしたが、試合の要領も分からないで(場外反則)がんばっていたので、こんなものなんだろうと思うぐらいでした。
そして、次の週の「道場内大会」

結果は
小学1、2年生の部で優勝
低学年の部(1~4年生)の部で準優勝!!!

はじめての賞状とトロフィーで息子は大喜び、私・妻も大喜びで家族中で宴会になりました。

そして、迎えた2回目の「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」
小学2年生183名出場で、見事第3位!!
(まぐれのような気がしてならないのですが・・・・・苦笑)

大きな賞状とメダルをもらい、道場の先生からも父兄の皆さんからも祝福を受け
その夜、息子が大好きなお寿司屋さん「銚子丸」でも馴染みでもないにも関わらず、息子が店長に「3位取ったよ」と言ったら店内放送でアナウンスされ、居合わせたお客さんからの拍手とデザートのサービス
更に息子が自分の小学校の先生にそれらを持ち込み報告したら、朝礼で皆の前で表彰してもらうという最上級の自画自賛を演出していました(笑)

そんな結果を出してしまった為なのか、道場の皆さんから名前を覚えて貰えるようになり、交友関係も大きく広くなり、息子と私の顔がそっくりという事も手伝って、私自身の事も知って頂けるようになり、ここで「東松舘道場デビュー」を果たすことになりました。
その後3年生になった息子は、ありがたい事に、試合に出る機会を多く頂きましたが思うようにいい結果を出せず、低迷期を向かえ、今も再浮上出来るようにモガいています・・・汗
私も期待感が大きくなったせいか、結果を出せない息子にイライラし、激ツメをしておりましたが、反省し息子に合ったモチベーションアップ方法を見つけ出すのにモガいています・・・汗

そんな背景があっての「東京都少年剣道学年別個人錬成大会」なのです!
是非好成績を修めて、5年生への弾みをつけて貰いたいと切望している試合4日前の私です。

練馬区内の4年生同学年の上位ランキングがだんだん固定化してきている感じがしている気がしています。

富士見の○君
泉新剣友会の○○君・○○君
剣児会の○○君
そして東松舘道場の同級生達

息子にとってのライバル達ですね~
高学年で誰が抜きに出るのか楽しみであります

前回の日記で、息子の評価をこの試合で・・・と書きましたが、今回は「出小手を実践で使う」が最大の課題
その結果は・・・・・・
コート準決勝戦とその前の試合で、見事課題をクリアできました。

パチパチ

まだまだそんなヒヨッコ段階なのですが、今後も親子稽古を強化していき、まずは10月17日の試合までには仕上げ、11月の学年別までには磨きをかけたい日曜の夜でした。

追記
結果は3位だったのですが、それ以上に課題クリアをして、息子自身も手応えを感じていることが今日の収穫です

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